Transposhの自動翻訳機能の不具合

Web翻訳をサポートするためのWordPressプラグイン「Transposh」のバージョンアップを行ったのですが、句読点に関して翻訳の変換結果がおかしくなっています。
該当するDBの中身を調べてみましたが、DBは悪くないようです。
恐らく、自動翻訳エンジンのバグかと思います。

そこで、本日以下の通り、私はWordPressのフォーラム(英語版)において作者に問い合わせをしました。
一刻も早い問題の解決を祈りたいです。

Punctuation marks are not translated! (2 posts)

Hello!
I think plugin Transposh is best splendid translator for WordPress.
Thanks for your great jobs.

Well, I have recently upgraded Tranposh to latest version 0.9.9.1.
However, a big problem had occurred as a result of the version up.

Regrettably, the punctuation marks are no longer converted in automatic translation mode.
See the screen of translation result at my web site http://senris.com/transposh/problem.jpg

What is a reason that this phenomenon has occurred?
Please teach me on the solutions for this problem.

My web environment is as follows:

*Transposh Translation Filter Version 0.9.9.1
*My web site – http://senris.com
*WordPress Version 4.5.2
*PHP Version 5.3.3
*mysql Client API version 5.1.73

https://wordpress.org/plugins/transposh-translation-filter-for-wordpress/

As other issue, I cannot select a translation engine in Automatic Translation Settings Screen.
See at http://senris.com/transposh/translation-settings.jpg



※7月22日 追記
Can’t diaplay a tranlated page! (1 post)

In Tranposh latest version, I’ve encountered this big problem recently.
The ordinary page of my web site is Japanese, so when I try to display my English page (http://senris.com?lang=en), can’t display the English page.
However this trouble has not occurred in the edit mode of WordPress and Smart phone display mode.
Whether this cause is due to conflicts with other plugins? or not?
Please help me!

https://wordpress.org/plugins/transposh-translation-filter-for-wordpress/

WordPressプラグインのTransposhの自動翻訳機能が停止中

私のWebサイトにおいて、一月前から、WordPressのプラグイン「Transposh」の自動翻訳機能がもはや動作していません。
現在、英語のページは手書きなので表示できますが、他の言語のページは表示できない状態です。

この問題は、WordPressのフォーラム(英語版)でも採り上げられていますが、未だ開発者から正式な返答がありません。
WordPressのバージョンUPの影響もあるかもしれませんが、未だ原因は分かりません。

以前にも同じような事が何度かあったので、暫くの間待っていれば、そのうち、Transposhのバージョンアップで修正されるかと思います。

※4月2日 追記
現在、Transposhの自動翻訳機能は新しい記事に関しては復旧しています。Transposhプラグインの更新は無かったので、Transposhのゲートウェイのサーバの問題かと思います。作者に問い合わせしてみないと分かりませんが、有料プランに変更すれば、このような問題は発生しないのかもしれません。

マルチリンガルのプラグイン「Transposh」のDBを修正

このサイトは、とりあえず、多言語サイトに作りました。
しかし、日本語と英語以外の言語に切り換えた時、タイトルの表記で、私の名前の「千里」がSenriではなく、Chisatoになっていました。
ところが、HTMLのTITLEタグの変換はTranshposhの編集モードでは直せない仕様になっています。
そこで、今回この問題を解決するため、TransposhのDBを直接修正する事にしました。
テーブルの構造が意外と簡単だったので、容易に修正が出来ました。

※参考までに、修正方法を以下に示します。

(1) 念のため、DBのバックアップをとる必要があります。

(2) サーバーのphpMyAdminを起動
検索メニューより、Transhposhの翻訳テーブル「wpxxx_translations」から翻訳元のタイトル文を検索する。 ⇒ wpxxx_translations – Table Search

(3) 修正したいレコードを選択
修正したいレコードの「編集」ボタンをクリックする ⇒ wpxxx_translations – Table Editing

(4) 翻訳ワードを修正
フィールド「translated text」を修正する ⇒ wpxxx_translations Table Editing 2-3

(5) DBの変更
「実行ボタン」をクリックし、DBを変更する ⇒ wpxxx_translations Table Modified

※4月12日 追記
無料版のgoogle翻訳エンジン「Google Translate API v1」のサービス終了に伴い、現在、Googleの翻訳機能が停止しています。
Transposh上で、これまで何となくGoogle翻訳が動いていたのが不思議ですが…
よって、Transposhの設定において、翻訳エンジンを「Microsoft Translator API」をサポートする「Bing」に設定しています。

実は以下のFAQで解った事ですが、タイトルタグの変換はページの最後のところで編集出来ました。 
無理にDBを修正する必要はないようです。 (m_m)

http://transposh.org/ja/faq/ ⇒ 「タイトルタグを翻訳したい (または他の任意のメタタグ)」

※8月26日 追記
Transposh Translation Filter バージョン0.9.7.2において、Googleの翻訳機能が復活していますので、現在、このサイトは、翻訳エンジンを「Google」に設定しています。

WordPressマルチリンガルサイトの推奨プラグインを全解説!

去年の暮れにサーバーを移転して以来、今年の初頭より、約2ヶ月の開発期間を設け、空いた時間に、WordPressのプラグインであるTransPoshをベースとしたマルチリンガルサイトとして、このサイトの構築を日々行ってきました。

今回の開発では、WordPressのUIの改善とシステム管理に力点を置いています。
未だ若干の不満が残っていますが、一応、今月末をもって開発完了とし、今後はコンテンツの拡充に努めたいと思います。

開発完了報告として、このサイトで導入したWordPressの推奨プラグインの全てを写真付きの解説で、時系列で以下に纏めます。

[ 2015年の2月16日までに追加した機能 ]

1. UI関連
(1) カレンダー表示
営業日と休日、イベント開催日を表示するカレンダーをサイドバーに設置しました。
プラグイン「Biz Calendar」の導入で実現しています。
Biz Calendarは、日本のプラグインです。 非常にシンプルで使い易いです。
私は、PHPで書かれたこのプラグインのCSS定義を修正する事で、カレンダーの外観をカスタマイズしました。

 

(2) マルチリンガルのサポート
当サイトを多言語で表示させるためのプラグイン「Transposh」を導入しました。
サイドバーから、表示言語を切り換えることが出来ます。
自動翻訳エンジン関しては、初期設定でGoogleかBingを選べます。本サイトでは、Googleに設定されています。 *
その自動翻訳の精度は、使えるレベルではありませんが、Transposhの導入で、サイトのマルチリンガル化をスマートに実現出来ます。
このプラグインは、手軽には使えますが、日本語の年月日などにおかしな変換が発生しますので、公式なマルチリンガルサイトには使えないと思います。
なお、Transposhのプラグイン設定「Settings」タブの中の「General Settings」で「Rewrite URLs」のチェックを入れてはいけないようです。このパーマリンク設定にした場合、デフォルトの言語以外のページ内の外部サイトへのリンクが正常に機能しなくなります。

* 5月8日追記: 現在、Googleの自動翻訳が機能しないため、一時的にBingに設定しました。
* 6月5日追記: Transposh「バージョン 0.9.7.0」のリリースで Googleの翻訳機能が復活しています。
* 2016年9月10日追記: 現在このプラグインは正常動作しないため推奨できません。最も推奨されるプラグインは、Polylangです。⇒ WordPressプラグインPolylangによるクラブフェリスWebサイトの多言語化

 

(3) コンタクトフォームの設置
Googleの「No CAPTCHA reCAPTCHA」に対応するコンタクトフォームです。
プラグイン「Contact Form 7」、「Really Simple CAPTCHA」、「WordPress ReCaptcha Integration」の導入で実現しています。

 

(4) ゲストブックの設置
Googleの「reCAPTCHA」に対応するゲストブックです。
プラグイン「DMSGuestbook」の導入で実現しています。

 

(5) サイトマップ
Topメニューに「サイトマップ」のメニューを追加しました。
プラグイン「PS Auto Sitemap」の導入で実現しています。

 

2. SPAM対策
(1) Akismet
WordPressに標準で搭載されたSPAM対策用のプラグインです。
このプラグインにより、大概のSPAM投稿が捕捉されます。

 

(2) Google No CAPTCHA reCAPTCHA
「No CAPTCHA reCAPTCHA」は、Googleが開発した人間かロボットかを判別する最新のAPIであり、SAPM投稿を元から排除するためのメカニズムです。
これは、Akismetで捕捉しきれないSAPM投稿や、SPAMロボットからの投稿なのか、人間の投稿なのかを判断するのが困難な投稿に対し、抑止効果を発揮します。
プラグイン「Google Captcha (reCAPTCHA) by BestWebSoft」の導入で実現しています。 ※

No CAPTCHA reCAPTCHA (Google Chrome)

No CAPTCHA reCAPTCHA (Google Chrome)

※10月13日 追記
このプラグインは、色々と問題が生じたため、現在、代わりのプラグイン「WordPress ReCaptcha Integration」を使用しています。
*WordPress Forums › Support » Reviews ⇒ Doesn’t work in login form

 

3. 統計情報

(1) NewStatPress
サイドバーのサイト統計情報をプラグイン「NewStatPress」を使って表示させています。 統計情報の詳細は、サイト管理者の管理画面から見る事が出来ます。
なお、NewStatPressのData Purgeの設定において、「Never」以外を指定すると、集計開始から指定された期限に達した時点で全ての統計情報が削除され、再度、集計開始の状態となってしまいますので、十分ご注意下さい。
私はこの設定で一度失敗していますから。 (笑) *

* 5月8日 追記: その後、NewStatPressの最新バージョンで、Data Purgeの設定を一ヶ月に設定し、DBをクリアしたところ、一ヶ月間のデータを残し、カウンタ値も保存されました。 カウンター値が0になる現象は、単なるバグだったようです。 orz
👉 Look at [resolved] access number automatically reset everyday (4 posts)

* 7月30日 追記
Data Purgeの設定で、「Never」以外の値を指定した場合、カウンタ値は、その期間のデータのみが集計されます。
よって、総合カウンタは保存されませんので、ご注意下さい。
因みに、私はNewStatPressのDBの肥大化を防ぐため、集計期間を3ヶ月に設定し、総合カウンタの集計については、NewStatPressのカウンタ値を使用せずに、Perlのプログラムの集計値を使用するようにしました。
カウンタ管理に関しては、こちらの関連記事もご覧下さい。👉 ガラケー対応とシステムの改修

 

(2) Jetpack
プラグイン「Jetpack by WordPress.com」のWordPress.com 統計情報より、シンプルなサイト統計情報を管理画面から見る事が出来ます。
Jetpackの利用で、ブログを WordPress.com アカウントと連携させ、各種の便利な機能を利用できます。

※10月14日 追記
私は、「サイト統計情報」、「シングルサインオン」、「グラバターホバーカード」 、「パブリサイズ共有」、「Protect」、「購読」 、「モニター」の機能を使用しています。
なお、「Photon」を有効にすると、プラグイン「EasyFancyBox 」が無効となるため、「Photon」は無効にしています。

 

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Web翻訳が滅茶苦茶な件 (Matter on incoherent Web translation)

 

Transposh1 Transposh2

当初は、当サイトをバイリンガル対応にするため、日本語に加え、英語の文章も貼り付けるようにしていましたが、段々と面倒になったので、WordPressのプラグインの一つ、”Transposh(http://transposh.org)”のウィジェットに翻訳を任せました。しかし、それは安易な考えだったようです。
試しにですが、”select language”のリストBOXから英語を選びますと、google翻訳(default)により以下のように表示されます。

Initially , in order to this site to bilingual , in addition to Japanese , English sentences also had to make paste , but it became so increasingly cumbersome , one of the WordPress plug -ins , “Transposh (http : the widget //transposh.org) ” I leave the translation. However , it seems it was a simplistic idea .
Try it in , but if you select the English from the list BOX of “select language”, by google translate (default) it will be displayed as follows .

なんだか意味不明の翻訳内容に…
どうやら、複雑な日本語の翻訳は難しいようです。(以下は、修正文)
でも、難しい日本語を書かなければ、それなりに翻訳されます。後半の文章はそのまま引用しています。

Though I was also pasting English text in addition to Japanese to adapt for bilingual for this site at first, I left the Widget of “Transposh”(http://transposh.org) that is one of plug-in for WordPress to translate because of becoming troublesome increasingly.
But, it seemed it was a simplistic idea.
Try it in, but if you select the English from the list BOX of “select language”, by google translate (default) it will be displayed as follows.

参考までに、他の翻訳例も挙げておきますね。

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