格安SIMのマイネオへの乗り換え

※2月20日更新済み

Web上で申し込み後、僅か3日でMVNOのマイネオからSIMが届きました。
マイネオとの契約内容は、「Aプラン/デュアルタイプ/パケット制限3GB(月額1,630円・税込)」です。
ワイモバイルからのMNP転入が滞り無く完了しました。
ショップへ出向く必要はなく、ネットが不通になった時間は30分だけで、楽にMNPが出来ました。
ここで、マイネオを使ってみて、少し気が付いた点を以下に記します。

《メリット》

・月額料金が大幅に節約出来る。
・AUの4G回線はプラチナバンドなので、屋内ではSB系の4G回線よりも電波が安定している。
・IP電話アプリのLaLaCallが基本料無料で利用できる。
・Aプランの場合、おサイフケータイに加え、テザリングも利用出来る。
・mineoコミュニティサイト(マイネ王)において、余ったパケットをフリータンクに入れ、全国のmineo仲間とパケットを共有できる。(一月あたり、最大1GBの引き出しが可能)

《デメリット》

・LISMOやauスマートパスなど、AU系のサービスの大半が使えない。
・auの留守番電話サービスが使えないので、使いたい場合は、マイネオの「お留守番サービスEX(324円/月)」のオプションに申し込む必要がある。
・Aプランを選択した場合、VoLTEに非対応の端末だと、090の音声通話が3G回線(CDMA2000)となり、通話品質がDoCoMo(W-CDMA)やSBの回線と比べると格段に落ちる。
・マイネオのメアドが取得できるが、IMAP方式であり、キャリアメールとして扱われない。

先ず最初に、ヤフオクより30,000円で入手していた「Sony Xperia Z3 SOL26」(ネットワーク利用制限=○)に、楽天で買った強化ガラスを貼りました。

SIMトレーは、爪楊枝一本で引き出せました。
マイネオのNano SIMを挿入してから、MNP転入に回線を切り替え、約30分待てば処理完了です。
端末の起動後、APN設定を行います。

Xperia Z3用にTPUクリアー・カバーを用意したのですが、標準のクレードルがフィットしなかったので、クレードルを改造しました。
これで、カバーを付けたまま充電が出来ます。

LaLaCallのアプリをインストールしました。

ネットから、1,580円で買ったなんちゃってエルメス風のガジェットケースです。

最後に、MNP転入費用の内訳を以下に示します。

解約金(ウィルコムプランLite) 10,260円
MNP転出手数料                         2,970円
機種代残金                               3,240円
契約事務手数料(マイネオ)        3,000円
合計:                                    19,470円

痛い出費ですが、月額料金が安いので、半年で取り戻せるかと思います。

※マイネオへの申し込みは、こちらから⇒ さぁmineをはじめよう!

 

Merry Christmas!

恐らく、これが最後になるかもしれませんが、今年のサンタの衣装です。
この写真は、以下の「Sony Xperia Z3 SOL 26」で撮影しました。

実は、来年から、Y!モバイルのスマホを破棄し、AU系のMVNOであるマイネオのSIMに変更する予定なので、それに併せて、Sony Xperiaのスマホをヤフオクから3万円で入手しました。
(ネットワーク利用制限は、○判定です。)

マイネオでは、VoLTEに対応するSIMも最近リリースされたため、Xperiaの最新機種「Z4、Z5」の選択肢もありました。しかし、それらの機種は、依然として発熱問題を抱えているため、Z3を選択する事にしました。

マイネオを選んだ理由は、DoCoMo系のSIMではサポートされないテザリングが使える事、IP電話アプリ「LaLa Call」が基本料無料で利用できる事です。

流石に、フラッグ・シップモデルだけあって、これまで使っていたポンコツ・スマホと比べ、性能が格段に違います。
特にカメラやサウンド機能が優れていて、総合的に優秀です。スマホは、SonyがNo.1だと思います!