Xperia Z5用にSONYハイレゾ・ヘッドセットMDR-NC750を購入

これまで、Xperia Z5用にノイズキャンセリング機能搭載のヘッドセットSONY「MDR-NWNC33」を使っていましたが、Xperia Z5の音声出力がハイレゾ対応なので、今回、試しにノイズキャンセリング機能とハイレゾ・オーディオの両方に対応するヘッドセット「MDR-NC750」をYahoo!ショッピングにて直輸入品を購入しました。

ソニーストアで購入すると、13,824円(税込)の商品ですが、8,780円(税込)で購入できました。

ご参考のため、以下にMDR-NWNC33と比較したレビューを貼っておきますね。

【装着感】
ヘッドホン自体が大きいため、MDR-NWNC33よりも装着感は良くないです。CD音源を超える音域を表現するためのスピーカを装備するために、ヘッド部が多少大型化した結果なので仕方ないのでしょうね。

【音質】
MDR-NWNC33と比べ、音質の向上が見られ、高音域から低音域まで綺麗に再現されているように思えます。音の深み・広がりを感じます。
なお、MP3オーディオデータをハイレゾ音源で楽しむためには、Xperiaのオーディオ設定で「DSEE HX」をONにする必要がありますが、その場合、ClearAudio+、ダイナミックノーマライザーがOFFとなってしまいます。よって、「DSEE HX」は専ら、アルバムやシングル曲の再生に利用しています。

【ノイズキャンセリング機能】
ノイズキャンセリング機能は、MDR-NWNC33と変わらず、同等に機能します。

【ハンズフリー通話】
未だ試していませんが、イヤホンを挿したまま着信に応答できるハンズフリー通話がこのヘッドセットの魅力の一つかと思います。イヤホンのハウジングに内蔵された高性能な全指向性の「SONYエレクトレットコンデンサーマイクロホン」も評価ポイントとして挙げられます。このヘッドセットを用い、バイノーラルのステレオ音声で臨場感のある動画を録画する事も出来ます。

【ケーブル】
MDR-NWNC33のケーブルは、SONY製に多いU字型でしたが、このMDR-NC750は、左右のケーブル長が同じY字型です。MDR-NWNC33と比べ、やや太めのケーブルですが、明らかに材質が良く、絡みにくて扱い易いです。

格安SIMマイネオでXperia Z5(au・VoLTE端末)への機種変更

格安SIMのマイネオは、月額1600円(AU回線の場合)で月3Gの容量(mineoコミュニティ「マイネ王」のフリータンクから1Gを貰って合計4G)まで通話・データ通信が利用できます。
今回、これまで使っていたXperia Z3から新しいVoLTE端末Xperia Z5(au・SOV32)へ機種変更しましたので、その手順をブログに纏めます。

(1) SIMカードの再発行
Xperia Z5を使用するためには、VoLTE対応のSIMを装着する必要があります。
これまで使っていた非VoLTEのNano SIMは使えません。
よって、マイネオのサイトより、SIMカードの再発行手続きを行いました。
申し込みから3日後に、新しいSIMカードが届きました。

(2) SIMロック解除申請
マイネオのAU回線の契約では、これまでAUの端末ならば、マイネオのSIMを挿せばそのまま使えましたが、Xperia Z5以降のVoLTE端末は、SIMロックを解除しなければ使えません。
各キャリアは、最近の格安SIM(MVNO)への顧客流出に頭を悩ませているようで、これはその歯止めの措置なのかもしれません。
SIMロックの解除申請は、発売から180日後の端末なら、AUショップの窓口にて、3240円で受け付けて貰えます。この際、端末と身分証明書の提示が必要となります。

なお、SIMロック解除は、AUのネットワーク利用制限が×になっている端末は受け付けて貰えません。ネットワーク利用制限が△の端末は未だ分割の支払いを終えていませんので、万が一、端末の契約者の支払いが滞ればAUから利用停止の処分を受け、将来ネットワーク利用制限が×に変わる可能性もあります。その場合、4G通信が止まりますので事実上、その端末は二度と使えなくなります。
以上の事を踏まえ。多少高くは付きますが、今回もネットワーク利用制限が〇の中古端末をヤフオクから入手する事にしました。

(3) 回線切替
SIMカードが届き、端末のSIMロック解除申請が完了したら、都合の良い時間帯(MNP受付時間は9:00~21:00)にマイネオのサイトから回線切替を行います。処理実行後、約30分で新しいSIMへ回線が切り替わります(au回線の場合)。

(4) SIMカード装着
回線切替の完了時間になったら、端末の電源を切った状態でSIMカードを装着します。

(5) SIMロック解除(au回線の場合)
端末の電源を入れ、Wi-FiをONにした状態で、設定の「SIMカードステータス」において、SIMカードのステータスを更新し、SIMロックを解除します。

(6) SIMのCPA設定
Wi-FiをOFFにし、設定の「高度な設定」でSIMのCPA設定(APN等の設定)を行います。
マイネオへ正常に接続されれば、CPA接続ががON「接続しました:mineo」になります。

(7) ラインデータの復元
予め、Xperia Z3からPCにバックアップを取っておいたラインのトーク履歴を新たな端末Xperia Z5にPCとUSB接続し復元します。ラインのトーク履歴のデータは、内部ストレージ内のフォルダ”LINE_Backup”に保管されています。ラインでトーク履歴をバックした直後はバックアップ・フォルダに反映されないため一旦端末を再起動してPCと接続すればバックアップデータが表示されます。
必要に応じて、内部ストレージにあるその他アプリのデータ(SNOW, Ringtonesなど)も復元します。
私の場合、音楽と画像のデータは全てSDカードに保管しているので、それらのデータの移管は、SDカードの差し替えだけで済みました。
なお、ラインアカウントやモバイルSuicaなどのおサイフケータイアプリは、前の機種のアプリで事前に機種変更の手続きを行っておく必要があります。

格安SIMのマイネオへの乗り換え

※2月20日更新済み

Web上で申し込み後、僅か3日でMVNOのマイネオからSIMが届きました。
マイネオとの契約内容は、「Aプラン/デュアルタイプ/パケット制限3GB(月額1,630円・税込)」です。
ワイモバイルからのMNP転入が滞り無く完了しました。
ショップへ出向く必要はなく、ネットが不通になった時間は30分だけで、楽にMNPが出来ました。
ここで、マイネオを使ってみて、少し気が付いた点を以下に記します。

《メリット》

・月額料金が大幅に節約出来る。
・AUの4G回線はプラチナバンドなので、屋内ではSB系の4G回線よりも電波が安定している。
・IP電話アプリのLaLaCallが基本料無料で利用できる。
・Aプランの場合、おサイフケータイに加え、テザリングも利用出来る。
・mineoコミュニティサイト(マイネ王)において、余ったパケットをフリータンクに入れ、全国のmineo仲間とパケットを共有できる。(一月あたり、最大1GBの引き出しが可能)

《デメリット》

・LISMOやauスマートパスなど、AU系のサービスの大半が使えない。
・auの留守番電話サービスが使えないので、使いたい場合は、マイネオの「お留守番サービスEX(324円/月)」のオプションに申し込む必要がある。
・Aプランを選択した場合、VoLTEに非対応の端末だと、090の音声通話が3G回線(CDMA2000)となり、通話品質がDoCoMo(W-CDMA)やSBの回線と比べると格段に落ちる。
・マイネオのメアドが取得できるが、IMAP方式であり、キャリアメールとして扱われない。

先ず最初に、ヤフオクより30,000円で入手していた「Sony Xperia Z3 SOL26」(ネットワーク利用制限=○)に、楽天で買った強化ガラスを貼りました。

SIMトレーは、爪楊枝一本で引き出せました。
マイネオのNano SIMを挿入してから、MNP転入に回線を切り替え、約30分待てば処理完了です。
端末の起動後、APN設定を行います。

Xperia Z3用にTPUクリアー・カバーを用意したのですが、標準のクレードルがフィットしなかったので、クレードルを改造しました。
これで、カバーを付けたまま充電が出来ます。

LaLaCallのアプリをインストールしました。

ネットから、1,580円で買ったなんちゃってエルメス風のガジェットケースです。

最後に、MNP転入費用の内訳を以下に示します。

解約金(ウィルコムプランLite) 10,260円
MNP転出手数料                         2,970円
機種代残金                               3,240円
契約事務手数料(マイネオ)        3,000円
合計:                                    19,470円

痛い出費ですが、月額料金が安いので、半年で取り戻せるかと思います。

※マイネオへの申し込みは、こちらから⇒ さぁmineをはじめよう!

 

AndroidスマホのGoogleアカウントが危ない!!

先日、久々にPCから「googleアカウント」にログインし、「セキュリティ診断」を実施したところ、海外のハッカーからの不正ログインが発覚しました。 😥

被害状況を確認するため、「Googleウォレット」にログインしましたが、不正な購入履歴は無く、今のところ実害は無かったようです。
しかし、既にカード情報が盗まれている可能性は完全に否定出来ません。  😐

どうやら、簡単にハッキングされた原因は、googleアカウントに「2段階認証プロセス」を設定しておらず、セキュリティ設定が甘かったようです。

この問題に対し、以下の手順で対処しました。

(1) googleアカウントのパスワード変更
(2) 2段階認証プロセスの設定
(3) Googleウォレットに設定されたクレジットカード番号の削除 (Google Playで購入する時だけ再登録する方式)

ネットを検索したところ、Googleアカウントが乗っ取られ、知らぬ間にカードが不正に引き落とされたという報告が多く寄せられていますので、皆さんも十分注意された方が良いかと思います。

 

以降、この件の詳細について、順番に説明致します。

1. Googleアカウントへのログイン
PCにて、以下のURLからGoogleアカウントへログインします。

https://www.google.com/accounts/Login?hl=ja

Google Account

Google Account

 

2. セキュリティ診断の実施
ログイン後に表示される「アカウント設定」の画面から、「セキュリティ診断」を開始します。

Google Account - Security-Diagnosis

Google Account – Security-Diagnosis

 

3. 最近のアクティビティの確認
「セキュリティ診断」から「最近のアクティビティの確認」を実行します。

Security Diagnosis -  Recent Activity

Security Diagnosis – Recent Activity

 

4. 不正なログインのチェック
Googleは、IPアドレスから地域を特定しているようですが、日本国内に関しては、あまり正確な場所が表示されないため、当てになりません。 ここでは、特に海外からのアクセスに着目します。
この例では、インドのデリー、ニューデリーからの不正ログインが確認出来ます。

Incorrect Login

Incorrect Login

 

ここで、「覚えがない」を選択し、Googleアカウントのパスワードを変更します。 変更したパスワードは、忘れぬよう紙にメモをし、大切に保管して下さい。

 

5. 2段階認証プロセスの選択
Googleの「アカウント設定」の画面へ戻り、「2段階認証プロセスの設定」を選択します。

Selects "2 phase certification process"

Selects “2 phase certification process”

 

6. 2段階認証プロセスの設定
メインの携帯端末のメールアドレス、バックアップ用電話番号を設定します。
コードの送信方法をテキストメッセージにすると、指定のメールアドレスへ認証コードがメールで送られて来ます。

2 phase certification process

2 phase certification process

 

7. 2段階認証プロセスのログイン
Googleからメインの携帯端末へ送信された認証コードを入力し、2段階認証プロセスの画面からログインします。

Login - 2 phase certification process

Login – 2 phase certification process

 

8. Googleウォレットの確認
以下のURLから、Googleウォレットへログインします。

https://wallet.google.com/manage?hl=ja

Google Wallet

Google Wallet

 

不正な引き落としが無いかどうかを確認します。
必要に応じて、「9. 支払い情報の削除」の処理を実施します。

 

9. 支払い情報の削除
Googleウォレットの画面より、「お支払い方法」を選択し、登録情報を削除します。

Removes Google wallet information

Removes Google wallet information

 

これでもう、あなたも今日から安心です!  🙂

内部メモリ不足で瀕死のAndroidスマホの復旧・救済方法

先週から、私が普段使っているスマフォ(京セラ・WX10K/Android 4.2.2)の調子が悪く、今にも死にそうな状態になっていました。
因みに、もう1台使っていますタブレット(Nexus 7/Android 5.0.2)は、AndroidのバグがFIXされた最新のOSであるためか、今のところ大丈夫なようです。

さて、その状態ですが、スマフォのファイルギャラリーを開いた時やSlimPortにPCを接続した際にスマフォが固まってしまい、強制終了させ、再起動しても修復不可能という悲惨な現象です。
色々調査したところ、約8GBある内部メモリのうちの大半(約7.5GB)がサムネイルファイル(.thumbnails)に食われてしまっていて、空きが殆ど無くなっているのが直接の原因と思われます。因みに、画像や動画、音声データは大して入っていないので、そんなに巨大なサムネイルファイルが出来る事は異常かと思います。(Androidか、アプリのバグ)

そこで、本日、以下の方法でこの窮地を脱する事に成功しましたので、ご報告申し上げます。
もし、同様の現象でお困りの方がいらっしゃいましたら、試してみたら如何でしょうか。

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